中学の技術と家庭の抱き合わせ設定方法について
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中学校の技術と家庭は1・2学年ではそれぞれ週1時間(合わせて2時間)、3学年では技家で週1時間となっています。
実技の指導を行う場合、準備や片付けの時間を考えると、1・2学年では技術も家庭も2時間連続で行いたいところです。そこで、技術と家庭を抱き合わせてA週は技術を2時間行ったら、B週は家庭を時間行うといった設定を行います。二クラスを抱き合わせる方法で行いますが、同学年で組み合わせる場合と1・2学年を組み合わせる場合の二通りがよくある組み合わせです。

この設定では同学年のクラスが抱き合わせとなっており、A週に1組が技術で2組が家庭を2時間続きで行い、B週は1組が家庭2組が技術を行う設定です。

こちらは別学年のクラスを組み合わせます。A週に1年1組が技術で2年1組が家庭を2時間続きで行い、B週は1年1組が家庭2年1組が技術を行う設定です。
どちらの設定でも技術も家庭も2週で2時間(=1週1時間)となります。
3年次は技術と家庭が0.5+0.5となります。同学年のクラスを組み合わせて、交互に行う設定で対応します。

A週に1組が技術で2組が家庭を1時間行い、B週は1組が家庭2組が技術を行う設定です。2週で技術と家庭をそれぞれ1時間行うので、1週あたりそれぞれ0.5時間となります。
こうした端数の調整については、詳細ガイドの端数の調整の項に説明があります
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