スクールパック便利機能 土曜日はオプションを無効にして駒入れする
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スクールパック製品では曜日を指定して一部の駒入れオプションを無効にすることができます。
指定曜日に一日の時間数制限や連続時数の制限、空き時間確保のオプションを外して駒入れしたい時に便利です。
スクールパック製品で、メニュー「設定と表示」-「オプション」で「スクールパックオプション」をクリックします。

「オプション(スクールパック)」のウインドウが開きます。「駒入れオプションを曜日で制御する」にチェックをつけ、[曜日ごとの設定]ボタンをクリックします。

オプションを制限できる「先生の連続数制限」(授業の連続を制限する)、「先生の一日の時間数制限」(一日の授業時間を制限する)、「一日に最低N時間空ける」(どの先生も一日に最低n時間は空ける)の三つの全体と個別のオプションを曜日ごとに制限できます。
それぞれの行で、チェックのある曜日がオプションが有効、チェックの無い曜日はオプションが無効になります。土曜日のオプションを無効にする場合は、土曜日のチェックを外します。
スクールパックオプションの「駒入れオプションを曜日で制御する」にチェックがつけられていると、この指定により全体オプションも個別オプションも制限されますので、必要がなくなったら、「駒入れオプションを曜日で制御する」のチェックを外して元に戻してください。

「駒入れオプションを曜日で制御する」で土曜日のオプションを外すと、土曜日の提案が得やすくなります。オプションが無効になるために午前中満タンとなる場合が出てきます。授業の配置状況の確認などのチェックを行います。
曜日によって制限を解除して駒入れする方法は、臨時時間割などでも便利です。
一部の教員に負担が集中しないように、配置状況については十分にチェックを行って下さい。また、駒入れを行ったあとで、オプションを元に戻してから調整を行うようにします。オプションを制限したままにしないように注意が必要です。
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